代表からのご挨拶

日本の子どもや若者たちは、戦後の自虐史観教育と20年以上に渡る経済的停滞から、『希望』を見失いかけており、世界を見渡せば戦争や紛争、貧困、飢餓などのためにやはり『希望』が失われています。また、人口構成が高齢化する社会では、シニア層の理想的なライフスタイルの構築は未だモデル化できておらず、世界はグローバル化する一方で、格差の縮小に目が向き『貧乏の平等化』が推進されそうな気配すらあります。

人間には「努力によって繁栄と平和が実現できる」という『希望』が必要です。どのような『希望』を掲げて生きれば、どんな世界が実現できるのか? 希望実現のためのストーリーを示すことができれば、世界のたくさんの人々が人生に喜びを見出し、新しい幸福への道を発見することができるでしょう。

一般社団法人未来希望デザインは、不透明な未来に『希望』を発見するお手伝いをするために設立致しました。志を同じくする個人の皆さま、企業様、団体様と手を取り合いながら、『希望』が実現できる社会と国家と世界を生み出すためにお役に立てればと考えています。

理念

限界の見え始めた現代文明を刷新するため、固定的な古い価値観、見識、枠組みから抜け出し、繁栄思考に基づいた自由で新しい世界建設に貢献できる事業活動を行う。